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春名哲夫 一生懸命やったら知恵が出る

私の決意

宍粟市の基幹道路

宍粟市の発展は山崎インターチェンジのみだけでなく国道429号線が重要。全体像から移動人口・物流・産業・経済等を考え、国政に働きかけと地方分権に全力を傾けます。

私は民間企業では、技術と営業の両方を経験致しました。そのときも今も、「一生懸命やったんだけど…」と言い訳したことは一度もありません。それは一生懸命やったかどうかは、結果をみればわかるからです。必死でやれば、必ず変わります!!私は、格好いいことや、上手なことは言いません!言い訳をしたり、愚痴をこぼしたりもしません!!とにかく一生懸命がむしゃらに、まず行動します!!

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医療環境を変えたい!!

生活にもっとも身近な医療の問題ですが、今の宍粟市の医療環境は良くなっているのでしょうか?

宍粟総合病院における医師の数は、病院関係者の努力により4年前よりは少し増えましたが、まだまだ十分ではありません。地域に合った診療科目ごとの専門医の適正配置や隣接地域との医療ネットワークの確保、統合医療への取り組みや、介護型・医療型の療養病床の増床、救急医療や小児医療の充実など課題が山のようにあります。

宍粟市のみなさまの大切な生命を、宍粟市できちんと守っていくそんな環境を何としても作りたい、そのためにも私は、電話一本で状況確認をするような姿勢で取り組むのではなく、まず自ら病院や地域へ積極的に足を運び、現状をよく見て何が問題かをよく理解し、何度も何度も県や関係機関へ掛け合うこと、そんな必死の行動が医療現場の状況を必ず良くすると信じて、全力で行動します。

道路環境を変えたい!!

道路問題を考えるときに、よく「無駄な道路」という話が出ます。

私は、基本的には、どの道路もその地域の人にとっては必要なもので、無駄な道路は一つもないと考えます。しかし、予算には限りがあり、今すぐすべての道路を整備することはできません。

宍粟市内においても、曲里から嵯峨山、生栖から福中地区、染河内地区内、福知や蔦沢地区、宇原宮東など、整備を急ぐ道路がたくさんあります。また、当面凍結となった菅野・蔦沢トンネルや三方町から上岸田、河原田から水谷間、千種の志引峠、蔦沢上ノの災害道路など課題は山積しています。

鉄道の無い宍粟においては、道路はまさに生命線です。生活を考える上でとても大切です。では、どうすれば道路は整備されていくのでしょうか。私は、県から道路財源をとってくるためには、会派等に入り、確かな発言力をもって行動しなければならない!と考えます。市民の皆さまの利益を第一に考え、必死に行動すれば、必ず結果が出ます。必ず良くなります!!私は、少しずつでも確実に道路が整備できるよう、全力で行動します!

子育て環境を変えたい!!

少子化問題を考えるにあたり、子育て環境の整備はとても大切な課題です。安心して子育てが出来る環境が無いのに子供を産めるわけがない。

たつの市では、この7月から中学3年生までの子供の医療費について、外来も入院もすべて無料、しかも所得制限なしの方向で進められております。宍粟市では、未だに一部補助が受けられるだけで所得制限もあります。中学生の外来については、一切補助がなく、大人と同じです。ワクチンについても、ヒブや肺炎球菌の個人負担がなくなったのは、つい先日です。小児救急も全く整備されておりません。明らかに他の都市に比べ、取り組みが遅れています。

学童保育の地域ごとの整備や図書館の環境向上、小児医療の充実等、単に県に意見を提起するだけでなく、県から、そして神戸や他市からもっともっと新しい情報を取り入れ、それを宍粟市の行政に活かさなければならないと私は考えます。そのためにも、私は積極的にこれらの環境を変えるべく、全力で取り組みます!

福祉環境を変えたい!!

私は、障害者通所施設「あおぞら太陽の家」の運営に10年間携わってきました。今でもまだまだ不足していると思うところはたくさんありますが、以前に比べると障害者手帳保持者の数も増え、障害者福祉についてたくさんの方に理解してもらえるようになりました。

そこで私が学んだことは、障害を持つ方々を理解するためには、机上の空論ではなく、実際にその方々と触れ合い、笑い合い、何が必要かを直接感じることがとても大切だということです。高齢者福祉についても、既存の仕組みに妥協せず、高齢者の方々が安心して暮らせる環境を作るため、知恵を出し、新しい仕組みを考えることも必要です。

路線バスがどんどん減っていき、生活に不便を感じつつもどうすることも出来ずに苦労しておられる高齢者がたくさんいます。こういった身近な、生活に密着した一つ一つの不便さをどのようにして改善するか、私は、必死で考え少しでも今の状況を変えれるよう、全力で行動します!

農林業環境を変えたい!!

宍粟市において、農林業の充実は町の活性化にはかかせない問題です。

現在、国ではTPP問題が話題となっておりますが、TPPが終結すれば国の自給率は20%以下になり、宍粟市の農業においても他人事ではありません。私は、自給率の向上のためには、戸別所得保証や農地取得条件の緩和、経営自立支援などを段階的に行っていくべきだと考えます。

また、林業においても、切捨間伐や災害により立木が倒れたままになっている箇所がたくさんあります。CO2を排出している状況を放っておくだけではなく、何かできることはないか、とすぐ行動に移すことが大切です。作業道を整備し、少しずつでも今の状況を変えていくため、農林業問題においても全力で取り組みます!

行政環境を変えたい!!

何とか少しでも宍粟市が良くなるようにしたい、その為には、まず行政の根本的な仕組みを変えないといけません。行政の無駄遣いは確かに悪いことですが、無駄遣いができる仕組みになっていること自体を変えないと何も変わらないのです。他県や他市との連携もとても大切です。

例えば、ドクターヘリについては、他県と共同運航すると、1県で運行するより県あたり年間約1億円の経費削減が出来ます。若者の雇用確保のための企業誘致などにも他県や他市と共同で取り組むべきです。

現在は、地域に根ざした地域政党、近隣府県で連携する広域連合など既存の枠に枠にとらわれない新しい政治の形がどんどん出てきています。気持ちは同じです。地域が良くなるよう皆で必死に考え作られている仕組みなのです。

政治は一人でするものではありません。皆が一緒に考え作り出していくものです。市民の皆様の大切な気持ちを必死で行政へと届け、そしてそれを活かしていくことで、市は良くなっていくのだと思います。私は、今の行政を根本から変えていくため、全力で行動します。

ひとりひとりの生活目線で 私は変えたい!宍粟市の未来を!

県議会報告 最新

第309回 定例兵庫県議会 一般質問

引用元・撮影者:兵庫県議会
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  • 生活関連道路の整備について
  • 地域医療確保に対する支援について
  • 長期医療、長期介護を必要とする高齢者等への対応について
  • 学校の適正規模と小規模学校への支援について
  • 幼保一元化の推進について
  • 豊かな森林の育成について